MentaRestは、メタバース空間で心理士とつながり、心と身体を整えるためのサービスです。ランダム化比較試験(RCT)で、ウェルビーイングの向上やストレス増加の抑制といった効果が確かめられています。
「困ったときだけ」ではなく、今の自分を知り、よい状態を保つためにも気軽に。あなたの会社では、無料でご利用いただけます。
「よく眠れない」「疲れが抜けない」——その背景には、ストレスや気持ちの揺らぎが隠れていることがあります。逆に、心が整うと睡眠や体調も整いやすくなります。MentaRestは、この心と身体のつながりの両面からあなたをサポートします。
深刻な悩みがなくても大丈夫。匿名のアバターで、誰にも知られず気軽に話せます。たとえば、こんなときに。
睡眠や生活リズムの乱れを、心理士と一緒に整理。整え方のヒントが見つかります。
モヤモヤを言葉にするだけでも軽くなることがあります。早めのケアで溜め込まない。
「元気の中身」を一緒にひもとき、自分らしいコンディションの整え方を見つけます。
顔を合わせず話せるから、対面では言いにくいことも安心して相談できます。
運動・食事・禁煙・禁酒など。行動を妨げるストレスや感情の面から心理士が伴走します。
「もっと自分らしく働きたい」も大切なテーマ。よい状態の維持にもご活用ください。
MentaRestは、ランダム化比較試験(RCT)で効果を検証しています。利用したグループ(介入群)と利用しなかったグループ(対照群)を比べた、実際の結果です。
ウェルビーイング(WHO-5)の伸びが、利用しなかった人の約5.3倍。
利用者 +1.76 / 未利用者 +0.33
p=0.035(統計学的な有意差あり)
ウェアラブル(Garmin)で測ったストレス増加を約6割抑制。
利用者 +2.67 / 未利用者 +6.99
p=0.045(統計学的な有意差あり)
睡眠の質(アテネ不眠尺度)の改善が、利用しなかった人の約5.9倍。
利用者 −1.06 / 未利用者 −0.18
p=0.081(有意傾向)
「バーチャル空間で自分の悩みを話せる点がとても良かった。外部の人に会話を聞かれる心配がない環境が、安心して話せる要因だと感じました。」
「相手の顔を見ると言えなくなってしまう傾向があり、こういった性質を持つ人にとっては非常に有用なサービスだと思う。」
スマホ・PCから、都合のよい日時を選んで予約。30秒ほどで完了します。
メタバース空間に匿名のアバターで入室。顔出し不要、どこからでもOK。
専門の心理士と対話。悩みごとも、よい状態を保ちたい相談も歓迎です。
「自分の調子の良さを知りたい」「今の良い状態を維持したい」「もっと自分らしく働きたい」——
そのどれもが、大切な相談のひとつです。あなたのペースで、気軽にご活用ください。
RCT(ランダム化比較試験):従業員103名を対象に、ウェアラブル(Garmin)を24時間着用し約3ヶ月実施。データは研究アドバイザー:東京大学 川上憲人名誉教授のもとで実証。
※効果には個人差があります。記載の数値は実証実験の結果であり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。